レッドストーンについて

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RMTが盛んに行われているレッドストーンは、もともと韓国発のオンラインゲームである。 タイトルにもあるREDSTONEとは、天上界に住む神獣たちの持つ石の中で赤い石のことを指している。 この赤い石は火の神獣が持っているものであり、REDSTONEはこの石を中心としてゲームが展開していく。
このゲームの特徴として、1人のキャラクターで2つのジョブを使える点があげられる。これはボタン1つで切り替えが可能であり、 2つのジョブを駆使しながらゲームを攻略していくこととなる。ネット上の掲示板などでは、アイテムや攻略の情報が掲載されていたりする。 このレッドストーン中のアイテムなどを現実の資産で販売・買取するのがRMTである。

RMTとは

レッドストーンをはじめとするRMTとは、ゲーム中のアイテムや財産、時にはアカウントごと取引されていることもある。 基本的にオンラインゲームというのは、プレイヤーに長時間のプレイを促すため、レベルが上がりにくく、 金銭やレアアイテムが手に入りにくいように設定されている。そのため、長時間のプレイができないプレイヤーにとって、 ゲームを進めるにはRMTにより、お金で時間を短縮せざるをえないという構図がある。
オンラインゲームというバーチャルな空間を介して、金銭のやり取りが発生するため、ヤフーオークションのように詐欺が発生するケースもある。 もちろん、信用のできるサイトなどで注意を払って販売・買取を行えば、売り手、買い手にとって便利であることは間違いない。 レッドストーンをはじめとして、各ゲームではアイテムやアカウントの相場は決まっているようなので、 事前に掲示板などでチェックしておくといいかもしれない。バーチャルな空間であっても現実となんら変わらない 貨幣の動きがあるというのは非常に興味深いです。おかねはもともと形のないものですから、当然のことなのかもしれませんが。

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レッドストーンのRMT

レッドストーンのRMTとは、韓国のゲーム会社が開発したオンラインRPGで、 ゲーム中に登場するアイテムデータなどを、現実のお金で買取・販売することを指す。
このような取引は掲示板で相手を募集するなどして、個人単位で行われることも多いが、 最近では専用のサイトも登場しており、そこでは現実の商店のようにゲーム中のデータを取引することができる。