問題の解き方とグラフ
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二次関数の問題の解き方はいくつかのパターンがあります。解の公式を使うものやグラフを書いて求めるものまで。
設問の内容によっては、最大値や最小値、頂点を求める問題もあります。このような二次関数は慣れるまでとっつきにくく、敬遠しがちです。
しかし、数学の中ではこの分野は慣れるとかなり得点がしやすいです。決まり切ったパターンしか出てこないからです。
最初のうちは大変ですが、積極的に演習を行ったほうが得な分野だと言えるでしょう。解答のさいには、できる限りグラフを書くクセをつけましょう。
問題にもよりますが、グラフを書くことで全体のイメージがわきやすいです。頂点をはじめとして、最大値や最小値がビジュアルでわかるのが強みですね。
また解の公式も面倒ですが覚えておいたほうがいいです。ゴチャゴチャシテいて使いづらいですが、絶対に使うときが来ますので。これは必須です。
最近では、エクセルのマクロでグラフを書いてくれるソフトも出回っているので、ベクターなどで探してみるといいかもしれません。
数学の勉強法
数学の勉強法は、二次関数やそれ以外の分野でも問題演習が中心になるでしょう。
極端な話、たくさん問題を解いていれば、どんどん得点力がついていく科目とさえ言えます。
最初は苦手だったとしても、演習をしているうちに地力がじわじわとついていき、それによって少しずつ楽しくなっていきます。
楽しくなるとさらに勉強するようになり、それがさらなる実力アップにつながる。こんな好循環が生まれてきます。
言うなれば、この好循環のループに乗るまで、頑張って勉強を続けられるかがカギになると言っていいでしょう。
ループにたどりつくまでは苦痛が伴うかもしれませんが、乗ってしまえばスイスイト進んでいきますから。