平均点と偏差値について

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長野県の高校入試でも用いられている偏差値という指標。これは慣れるまで何のことかわかりにくかったりします。 一言でいえば、これは平均点からどれくらい離れた学力があるのかということです。 偏差値は50基準として上は60、70、下は40、30となっています。つまり、テストで平均点と同じ得点の人が偏差値50となり、 そこからどれだけ離れているかで決まるわけですね。
なので、テストで満点を取ったとしても全体の平均点が高ければ、 算出されるへんさちはそれほどでもないですし、点数が低くとも、へいきん点も低ければ、高いへんさちが出ることもありえるわけですね。 学力を測る物差しとして役に立つ部分がある一方で、このように全体のデキに左右される部分も多いため、 合格判定なども含めて、参考程度にとどめておくのが賢明かもしれません。ある程度までなら参考にしてよいと思いますので。

日程と倍率

長野県の高校入試は、前期と後期の日程で試験が行われます。2回のチャンスがあるというものの、 後期日程は募集人員が少なく倍率が高くなるため、実質的なチャンスは前期のみだと考えておいたほうがいいです。 後期はあくまで、前期がダメだったときに考えるようにしたほうがいいです。
長野県をはじめとした高校入試では、募集人員が決まっているため、倍率が高いほど試験の難易度は上がります。 毎年、出願終了後に各学校の出願状況が発表されますが、このデータを見ることで、その年の試験がどのような状況か、 ある程度チェックすることができるでしょう。高校の入学試験では、私立も含めてたくさんの学校を受けられるわけではないので、 合格による受験生の移動が多いわけではありません。私立であれば多めの合格者を出すこともありますが、効率ではそのようなケースは考えにくいです。 なので、出願状況を見て、その年の状況を調べておくことは非常に重要な作業といえるでしょう。

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長野県の高校入試

長野県の高校入試は、偏差値50の学校から67の長野高校まで、一斉に試験が行われます。 試験の日程は、前期と後期の2つに分かれており、通常の学生は前期に焦点を当てて勉強をしていきます。
敗者復活の意味合いが強い後期は倍率が高く、その分、平均点も高めになるので、前期よりも難易度が高いといえるでしょう。 年明けから三月上旬まで試験シーズンが続くので、この期間は受験生にとって気を抜けない期間になります。