地図とアクセス
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大阪国際会議場へのアクセスは、鉄道だとJRか地下鉄の最寄駅から徒歩10分でたどり着くことができる。
また、バスでの来場は大阪市営バスの最寄りの停留場で降りると会場までいくことができるだろう。
地図を見るとわかるように大阪市の北区にあるため、交通機関にはそれほど不自由しないはずである。
かといって、国際的な会議を中心に用いられるため、その点には配慮した立地・アクセスとなっていることも見逃せない。
来場の際には、念のため地図やマップを印刷したものを持っていくと安心できる。
運営は大阪府と共同で行っている第三セクターの事業であり、さまざまなイベントを開催しているため、運営は成功していると言っていいだろう。
メインホールとデザイン
大阪国際会議場の設計は、故・黒川紀章によるものであり、地上13階・地下3階の巨大な建築物であるといえる。
中心施設であるメインホールには、重要な会議を行うための設計がなされており、基本的に音を吸収するような構造となっている。
座席表もきちんと決まっているため、何かの機会で訪れたときは、自分の座席をチェックしておくといいだろう。
重要な会議だけでなく、ボクシングやプロレスの興行に用いられるなど、幅広い用途に用いられている点も見逃せない。
神妙な雰囲気で行われる会議と、熱気と興奮が渦巻くボクシングやプロレス、この2つが同じ空間で行われているというのは何だか奇妙である。
メインホール以外にも、大小様々なホールや施設などがあり、観光客が訪れるスポットとしても注目を集めている。
外国の要人がホテルから移動するには、絶妙な立地であると考えられるため、大阪国際会議場の設立を計画した人たちの判断は
正しかったといえるかもしれません。今後もさらに活用されていくことでしょう。