難易度と出題範囲
スポンサードリンク
代ゼミの模試は、高3や浪人生などの大学受験生を対象としたものから、
高1・高2の本格的大学受験にむけた準備をはじめている学生を対象としたものまで、いろいろなタイプのものを開催しています。
当然、学年が異なれば出題範囲もそれに応じて変化します。その学年までで学習した範囲から出題されると考えていいでしょう。
また、解答方式や難易度もさまざまなバリエーションがあります。
マーク式と記述式という2つの解答方式があり、
また、代ゼミのトップレベル模試や大学別模試などは、通常のものよりも高い難易度の問題が出されます。
標準的なテストの難易度は、河合塾や駿台のものと同じくらいなので、過去問と併用することで、
勉強の効率を上げることができるでしょう。平均点の値も参考になりますよ。
平均点と偏差値
代ゼミの模試では大学受験・本番を想定して、問題が出題されます。
特定の大学別模試などは別ですが、標準的なものであれば、大学受験生の平均的学力とテストでの平均点や偏差値が
リンクしていると考えていいでしょう。代ゼミの模擬テストは大学受験生の数がかなり多いので、データを参考にする母集団の数が多いことを意味します。
これはそのままデータの精度の高さへとつながるので、合格判定などもある程度は参考にしてよいと思われます。
模擬テストは、通常1日の日程で行われるためテスト当日は会場で一日を過ごすことになります。慣れてしまえばどうってことないですが、
慣れるまでは独特の緊張感がつきまといます。最初のうちは友人などと一緒に受けに行ったほうがいいかもしれませんね。
大学受験本番が近付いてからは、本番の雰囲気を味わうためにもできる限り一人で受けたほうがいいと思います。
友人と話していると緊張感が薄れてきますが、模擬テストの意味としてはかえって逆効果になるわけですから。